丹後ちりめん歴史館 山藤織物工場 丹後織物中央加工場

 丹後の老舗織物工場を一般公開しています。織から染まで絹製品の製造工程を見学・体験することができます。

 弊社は日本海、宮津湾に面した天の橋立のちかく、与謝野町にあります。天保4年(1833)に創業してから約170年、縮緬織物を織り続けております。より良いちりめん作りを目指したいのが、山藤の強い思いです。

 織元で織られた反物をすべて当加工場に集め、精練(練り)・ 幅調整 ・ 厳しい検査の後、出荷します。表に出ない業種ですが非常に大事な工程です。
丹後の藤布織 遊絲舎 丸栄織物工場 織元金重

 衣類のルーツは縄文時代にのぼり、その頃の織物の1つに丹後地方に残った「藤布織」がある。古代のロマンを「1本の藤の糸」に託して作品を作る工房です。

 家族を中心に、丹後ちりめんを織り続けて77年の機屋です。古いですが、わが家の歴史の詰まった工場を三代目がご案内いたします。

 戦後生まれの織物工場です。紋ちりめんの表現力、ジャカードの仕組、コンピューターを使った新しい織物づくりを紹介します。
織元たゆう 木本織物夢奏殿

 丹後にふるくから受け継がれてきた絹織物。しなやかでやさしい手触り、この素晴らしい丹後ちりめんを、私たち田勇機業はたいせつに守り育てています。

 伝統ある丹後の織物産地に席を置いて半世紀、その経験を踏まえた織物屋として、先染織物の本物づくりを目指し一歩一歩歩んでいます。