古代の日本人が身に着けていた衣類のルーツは縄文時代にさかのぼります。
その頃の織物の1つに唯一丹後地方に残った「藤布」があります。
藤づるの中皮から繊維を取り出し、結ばないで指先で撚って長い1本の糸にして布を織ります。そんな古代のロマンを「一本の藤の糸」に託して、袋帯、名古屋帯を製作する工房です。
  • 見学場所: 遊絲舎ギャラリー
  • 見どころ:藤布の工程を映像を交えてお話します。
  • 体験:手機による織体験(テーブルセンター、コースター)タイミングがよければ藤織の工程に参加(体験)することができるかも!
  • お買い物:当工房で出来た小物など
  • 見学時間:9:00~16:00
  • 定休日:不定休(お問い合わせください)
  • その他:10名様位まででお願いします。
    事前に予約をお願い致します。
(周辺マップ)